2007年6月12日 (火)

Acid Mothers Temple SWR、2ndアルバムリリース。

Acid Mothers Temple SWRの
2ndアルバム「Stones, Women & Records」が
吉田達也主宰の磨崖仏ltd.からリリースされました!!

ジャケはサクサー(sexy)なギャル!

Swr

三つ折りを開いてみるとこの三人。

Swr_3

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説明しよう!
Acid Mothers Temple SWRとは、
Acid Mothers Temple
西日本を代表するギターリスト、河端一、
みんな大好き山男!のベース津山篤と
RUINSなどでお馴染みの変則ドラマー吉田達也を
トッピングした私情最強のバンドなのだ!!!
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まさにロックの三すくみ状態!!

今回のアルバムタイトル
Stone(石)Women(女)、Record(レコード)は

推測するに、三人の一番好きなものを持ち寄ったら
こーなったんじゃないだろうか!?(憶測)
故にジャケットが石の上にギャルがレコードを持って開脚している!?


わ た し は 1 曲 目 から

ビ ビ り ま し た。


うぉぉぉおおおおーーーーーーー!!!!
めちゃめちゃかっこいい!!

河端一と津山篤と吉田達也を足して3で割ったみたいです!
電子レンジでチンしたら爆発した!!
みたいな感じです。


それでは再生してみましょう。

Acid Mothers SWRのアルバムの中から
1曲目の「宇頭無我愉〜何の変哲もないジョージ・ベンソン」です。
どうぞ。


………ポンツク…ポンツク…

ポンツクポンツク……………


ドコドコドコ!!!!

ぎゅいぃぃぃあああんん!!!
ぶんぶっbんぶぶん

スカン!!ドカン!!

              オァァァーーーーーェェェェ〜♪

ふー。

いかがでしたでしょうか。

ちなみに2曲目もすごいです。


衝撃と衝動と能動と胎動と煩悩とちょっぴりお笑いが入り交じる、
Acid Mothers SWR!!!!!!

タワレコでも発売中。

ツアーも決定!

詳しくはHPをチェケ!
Acid Mothers Temple
http://www.acidmothers.com/
磨崖仏ltd.
http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/jpn/magaibutsu_jpn.html

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2007年2月25日 (日)

OKGOグラミー賞。

「Here It Goes Again」のPVで
ルームランナーを使ったパフォーマンス
話題をよんだシカゴ出身4人バンドOKGO。

Okgo2_1

グラミー賞を受賞していました。

グラミー賞授賞式には会場のレッドカーペットに合わせ、
自らがレッドカーペットに扮して登場!

Okgo1

視覚的にすごくエキサイト!!
音はわりとフツー。

このアンバランスさが面白い。

今後の活動に期待!
日本にも来てほしい!

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2006年12月 8日 (金)

ダンエレクトロがやって来た。

yoshyです。
買いました。ついに買いましたよ!
念願の新・ベース!

ああ、ここまで、長かった。。。。。

バンビーノのドン、バンさんことバンヒロシさん
親身になってアドバイスしていただき、
ある日京都KEYに良いベースがあると情報をいただき、
早速、大阪にお取り寄せしました。

Dan3

ダンエレクトロ。
ブルースブラザーズのダンエイクロイドではない。
ダンエレクトロ。

カタチ重視の私にピピッと来たこのフォルム。
白と黒のコントラストもバランスがよろしい。
かわいー。

Dan2Dan

カタチが気に入るベースが市場に無く、
(ギターはいっぱいかわいいのがあっていいなぁ。)
これまでTESCOのメイクイーンが欲しかったのだけれど、
こっちのほうが持った時、見栄えしそう。

さすがバンさん、よくわかってらっしゃる。

そして、
驚く程軽い!

弦高が高い!

中国製!

と三拍子揃ったうさん臭さも好きなのです。
かわいー。

家アンプではへちょへちょなクセに
スタジオで鳴らすと堅くて真直ぐなイイ音が出た。

バンさんありがとうございました。

じゃこれ1本持って全国行脚してきます。
めざせモスクワ!!

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2006年12月 5日 (火)

菊池の時代。

菊池といえば、
ジャズリストの菊地成孔か
八王子に実家があるザイエローモンキーの菊池兄弟。
大槻ケンヂが大好きな菊池ももこ先生。
これしかない。

どの菊池をえらべと言われたら、
あなたはどうする。

うーんやっぱり、
菊池成孔の話を
おかきさんにしてもらおう。
たまには書いてもらわないとね。

おかきです。
すみません。菊地成孔のことはあまりよくはしりません。常にノーパンで歌舞伎町に住み東大で講師しながら執筆業もこなすマルチアクティブな人、てなことくらいですかな。(要するに「情熱大陸」での情報しかしらんっちゅうことだ)あっ、それとアルトサックスプレイヤーで自身のバンド(解体ジャズ系)や多岐にわたる音楽活動で業界(?)ではトップランナーです。

スパンクハッピー(スパンクス)、名前の由来はあのスラップハッピーからですが菊地成孔、原ミドリ、河野伸の3人で結成され「フリークスマイル」はその時期の最初で最後のフルアルバムです。後のスパンクスはほとんど聞いてないので何ともいえませんがこのアルバムは素晴らしい。ジャズじゃないですよ、ポップですよ、フルポップ。菊池氏&河野氏ともにアレンジャーでもある故につぼを得た楽曲作りは飽きないし、「壊れ」も適度にちりばめてありますが真正面から聞かないとその歪みは気づかないほど自然に流れていきます。さすがにスラップハッピーの名前拝借だけあって「こちら側」と「あちら側」の楽しいつなぎ具合はすてきです。

さらにスラップをスパンクにしたそのスパンクの部分がボーカルの原ミドリ。好き嫌いの分かれる声質&キャラですが、歌詞カードを熟読したくなるような破裂したコトバ(菊地成孔がほぼ書いているらしい)をノーメイクで歌いこなせるのは原ミドリだからなんでしょうね。

まっ、菊地成孔というよりスパンクスの「フリークスマイル」はいいですよ。みんなも聞いてみて! ってもう売ってないけど。

しかし10月の京大西部講堂のライブで解散しちゃったスパンクスですが、スラップハッピーがデビューして20年ほど後の驚愕の初来日関西公演も西部講堂。なんかね。なんかあるね。


●菊池成孔情報

東京大学のアルバート・アイラー
面白い。

最近の記事
さすが。


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2006年11月 3日 (金)

TEISCO(テスコ)の部屋。

テスコが欲しい。

今のyoshyのベースはアリアプロ。

Aria

30年前のヴィンテージものだ。
というか古いだけなのだけど、
サリーちゃんのパパみたいなカタチでね、
かわいいいのです。

でももうおじぃちゃんで限界がキテル。
ネックが反ってて、
スタジオではいいんだけど、
ライブのとき「バチバチ!」としか言わなくなりました。
それで、1年くらいやってて、よくやったもんだ。

まぁ、ベースがへたくそだから、
「バチバチ」で良かったのかもしれないけど。

それでようやく新しいベースを買おうと
思い立ったのです。

でも偏屈な私は、「フェンダー」とか
「フェルナンデス」とか、ダメなんです。
ロゴがダメ。あまり好きじゃない。

なんでも見た目から入る私は、
見た目かっこよけりゃそれでいいみたいな所が
8割を占めていて、
はっきり言って音なんかどうでもいいんです。
「バチバチ」よりちょっとマシならそれでいいのです。

Teisco_1

テスコ。


響きがいいじゃないですか。
「グレコ」より間の抜けた感じ。
ステキ。


「CISCO」より田舎者くさい感じ。
ステキ。


それで、代表機種がメイクイーンってゆうのも勇ましい。
「喫茶、馬鈴薯」をおしゃPにした感じ。
ステキ。

あーーーーーー欲しい!!!

明日見つけれなかったらオークションだ。


待ってろテスコ。


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2006年9月30日 (土)

黒猫のだんご三兄弟。

yoshyです。

昨日はハナ金。
ハナキンデーターランドうふっ☆。
なんて口走りながら、
楽しくレッツワーキングエンジョイをしていた所、

yoshy母から、

「黒猫のタンゴの作曲者を調べ、早急に送ってください。」

とのミッションメールが届きました。

黒猫のタンゴというと、
あの、「黒猫のタンゴ♪タンゴ♪タンゴ♪
なんたらら〜♪にゃー。」

という子供が歌ってる童謡のようなやつです。

なんでその作者が知りたいのか理由は知らないが、、
早速wikiで調べた情報を送ってあげました。

ほう。
原題は『Volevo un gatto nero』(黒いネコがほしかった)
作曲はフランチェスコ・パガーノ。
イタリアの童謡コンテストで三位入賞と書いてあるから
パガーノさんはイタリア人っぽい。
原題の示すとおり、自分は黒ネコが欲しいと言ったのに友達がくれたのは白ネコだったという歌詞の内容らしい。

それを日本に持ってきて小森昭宏が編曲、
見尾田みずほが日本語の詞を付けて
1969年に宮川おさむが歌って大ヒット。
しかし、その頃日本にタンゴてジャンルは無かったらしい。
宮川さんは「タンゴ」がネコの名前だと思っていたそうだ。

へー。タンゴが無いってすげー。

思えば今の日本は何でもある。
新しいジャンルをまだ知らないから無いのかと勘違いしているのかは分からないが、
たいていのことはやりつくされてしまっていて、
CMソングなんて専らナツメロオンパレード。
新譜もナツメロぱくりオンパレード。
飽和状態なのであろう。

しかし、黒猫のタンゴはいい歌だと思う。

日本のほか、フィンランド、デンマーク、
韓国、台湾でもヒットしている。

世界中の人の琴線に触れるメロディーなんだなと思った。

補足トリビアは、、
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1999年4月7日に皆川おさむの楽曲が『だんご3兄弟』のカバーと黒ネコのタンゴ両A面シングルとしてシングルCDで発売され、オリコン最高40位を記録した。
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なんだか萎えた。

ハッ!もしや一番耳新しい「たらこ・たらこ・たらこ」もそれ絡み? と思い調べてみたら「ゲルニカ」の上野耕路だった。 レディオキャロラインのウエノコウジではない。 おしい。

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2006年9月27日 (水)

MADONNA!!!!!

MADONNAかっこいい。

ミーハーなyoshyはMADONNAかっこいいと思うわけです。
MADONNA来日となれば、ライブ行きてーと思うのが人情です。

ミーハー=流行好き

なんですが、実際私はそんな流行好きでもありません。
流行についていくのがおっくうだったり、
蛍光オレンジの流行のシャカパンで弁天町を歩いていたら
気がついたらシャカパンブームは去っていた、
なんてこと良くありました。

でもMADONNAはかっこいいよね。

親戚一同、韓流の渦に巻き込まれている
yoshy家の血は争えないぜ。

てなわけで、
今流行のSOUND INFO
『ワーナーミュージックが YouTube のビデオにライセンス認可』
という流行の記事に飛びついて、
流行のYOU TUBE
流行のMADONNAなんか検索しちゃったりして。
ブログに載せちゃった。

セクシーダイナマイツ!!

ダッダーン!ボヨヨンボヨヨン!

てゆーてる間に、流行は去ってんだろうな。。。

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2006年9月 4日 (月)

お葬式とメタル。

昨日一昨日と、yoshy家長女のyoshyは遠い親戚のお葬式に刈り出されたのですよ。
のほほん気分で参加していたのですが、
式が始まるとさすがに神妙な雰囲気になるものです。

〜〜
ブアミダブアミダブアミダブアミダッ。

ポクポクとリズムを刻む木魚。

すると

「ンアーギッザーァァァァ〜。」

!?

筋肉少女帯のようなダーティーなボーカルが聞こえてくる。

なんとも朗々とお経を読み上げるお坊さんの声だった。
このお坊さんとても声が良い。

最初はわけわかんない、漢字の並んだお経だったのだが、
途中から現代語のお経に変わり、


「この世に〜〜〜ナンタラ〜〜〜おしゃまんべ〜〜〜」


なんて、低いビブラート聞かして唱うもんですから、
超メタルでおったまげました。

もしかしたら、メタルの発祥はお経かもしれません。

やっぱりお葬式はサウンドが命です。

面白い記事がありました。

お葬式ソングベスト10

このサイトからの引用ですが、国別投票では
ヘヴィメタ好きのドイツ人はメタリカの「Nothing Else Matters」。
イタリア、スペイン人はドアーズの「The End」、
ノルウェー人はフランク・シナトラの「My Way」。
とか書いてありました。

やっぱ、メタルだな。

ちなみに私がお葬式に聞きたい曲No.1は
私所属、スカイトロピカルガーデン
「デッドエンドクラスター」です。
では、40秒バージョンでどうぞ♪


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2006年7月13日 (木)

ローディーとローリー寺西。

暑いです。yoshyです。

Air
面白いバイトを見つけました。
「『エアギタージャパン2006セミファイナル』の出演者のローディーを短期バイト」。

「ローディーってなんじゃ。」
と疑問沸く。1秒後に
「ああ…ローリー寺西を絡めたギャグね。」
と納得。


時給1200円。

いいじゃんか。

バイトしてホール代稼ぎましょうよおかきさん。
そうすれば、浮いた分飲めるね!

ところで、yoshyは「すかんち」ファンなのです。
SM女王の先生(?)に追いかけ回される若きローリー青年。
これが四面楚歌か。と幼き子には衝撃のプロモーションビデオでした。

それから必死に手に入れた「恋の薔薇薔薇殺人事件 」。
yoshyは名盤と思うんだけど、
雑誌の中のローリー氏は
「レコード会社の人にはわからなかった。」と
嘆いておられました。

そう、あれはクリスマスイブの日。
大阪南港ATCのITM棟にローリー氏が来たのです。
FMかなんかの収録で。

シーン…とした冴えないオーディエンス。

「すっげー盛り上がってますよ!」
と苦しいテンションのローリー氏に
胸キュンでした。ひげ青い。

エアギター弾いてるローリーもやっぱかっこいー!
エアギターを生業にされてるとは知らなかった。
DVD買ってください。

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2006年7月12日 (水)

スカと恋のメキシカンロック。

最近は昔のカバーなんぞが山程流行ってるとおジジ達は嘆く。

若者のyoshyとしても、
作為的でカバーになってないカバーは大嫌いだ。

でも楽しければそれでいい。
そう、楽しければ!

Mekishikan_1

Suka昭和42年の大ヒット曲「恋のメキシカンロック」をスカポンタスが去年カバーしたやつ。
これは楽し気でいいですね〜。

スカポンタス feat.橋 幸夫

何かしらスカが流行っていると、おジジ達は嘆く。

「本当のスカはギターは刻まん、ホーンで刻むんじゃい!」
とかでご立腹。

若者のyoshyとしては「スカパンク」は無しだなぁと
思っている。
けどスカを軽い気持ちでやるの、これは楽しい。

「あー気軽にスカができたらいいなあ。」

誰でもそう思うと思う。

「やっぱエクササイズは腹筋と気軽なスカだよね。」

と思うと思う。
実際ストレッチすると良い効果がでる。
一日10分の軽いスカでこんなに痩せました。

「何かんでもスカアレンジにしたらえーっちゅーもんちゃうで。」
と、おジジ達は嘆く。

「お好み焼きとスカ。」

うーん。いいかもしれない。

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