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2006年12月28日 (木)

♭フラミンゴ9周年パーティーの夜。

yoshyです。
12/27四ツ橋フィドル倶楽部にて催された
♭フラミンゴ9周年パーティーの様子をお伝えしましょう。

もう着いたらフィドル倶楽部いっぱいだったの。
人の熱気むんむんで窓ガラスが曇るくらい。

Andy and his Fire Crackers
いつも通りダンサブルでゴージャスフル。
エンターテインメントでスペクタクル。
しかも中島トオルさんピアノ。
マッチのおもちゃみたいなAndy。
フラミンゴ渡辺の旦那が光ってたぜ。

F_andy_2F_nakajima_1F_watanabe1

ジャングルマンの曲で一気にはじけ、
狭い店内でみんなでヘビみたいにつながって
サークルダンスを踊ったのは初めてだ!!


ベテラン出演陣が多い中、一輪咲いた華は
マキ凛花さん!!
F_rinka

2曲の予定がアンコール2曲も。
マネチカやってくれました♪

めっちゃかわいい。

オヤジもお兄さんも女子も、凛花マジックにイチコロ★

たまらん。

こらもうあかん。

と思えば、
カオリーニョさんのセッションが始まる。ブルーズ。
ギターかっこえええ。

「JB!!JB!!」とシャウトしまくるおかきさん。
もうわかったから。

フィドル倶楽部は終始もうこんなん踊らなソンやな〜て雰囲気。

パーティーとゆうか荒くれたパブに来たよーな感じ。
お酒は飲んでないが酔いしれた。

当然おかきさんは記憶を無くした。

明日はアバンギルド
ALICE SAILOR & DAMAGE DISTORTION のライブ!!

さーまた踊ろ。

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2006年12月26日 (火)

年の瀬ライブ三昧。

クリスマスも過ぎて
年の瀬が押し迫って参りました。
なんやらかんやらしてる間にもう年末。

漫画「マカロニほうれん荘」の中に
お金が無くて年が越せないので
日の出が昇るのを阻止するために
まだ見ぬ朝日に向って泳いで行く…
というお話しがあるのですが、

そんな心境ですね。

行かなければならないライブが
あるというのは。


まず、明日12/27(水)、

四ツ橋フィドル倶楽部にて、
♭フラミンゴ9周年記念パーティー」。
19:00から。

●出演
フラミンゴ渡辺
中島トオル
岩田晶

●ゲスト
マキ凛花

Andy and his Fire Crackers


ワンダフルゴージャスフルスロットルの一夜に
なること間違い無し。凛花さんとも会える〜♪
フリードリンク・フードで4000円ポッキリ。
フラミンゴの旦那の太っ腹に乾杯!!

ご予約は♭フラミンゴまで☆
TEL:06-6881-2635


そして12/29(金)は、
めっちゃ面白いライブが、
京都アバンギルドで。

12月29日 (fri)18:30 / 19:30

●出演
ALICE SAILOR & DAMAGE DISTORTION

チルドレンクーデター

バンヒロシ

ヴァンパイア

メタボリックス (大部ex義丸組+タンポ+サンジexARB)

前売1800円 / 当日2300円 with 1drink

てな感じ。すげー。すげー面子!!
昇天間違いなし!

--------------

この2つ、絶対行きます。

ライブ行かんで年が越せるか!!!

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2006年12月25日 (月)

クリスマスの日 vol,3

よし、最後は、
正しいクリスマスの過ごし方。

まず、歌を歌う。
(プレゼント交換。)
yoshyはこの曲がとても好き。
ものすごく好き。みんなに聴いてほしい。
なのでプレゼント交換用、BGMを作りました。
来年活用してください。
音源をダウンロード

白い冬
作曲・作詞 不明

ハイヤ ハイヤ 原っぱに 鈴の音 ふりまいて
小さいそり走るよ 真っ白な道

ずんずんずんずん ずんずんずんずん 真っ白な道
ずんずんずんずん ずんずんずんずん 真っ白な道

ラララ ラララララ
ラララ ラララララ


そして、、、文献を読む事も大事だ

サンタが町にやってくる-複数サンタクロースの巡回問題 -

サンタクロース研究

そして、、、
YOUR TUBE チョコボーイ山口。

懺悔の値打ちもありゃしない。

あー今年も終わったクリスマス。

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クリスマスの日 vol,2

クリスマスはあと20分。

JB逝去。


Jb


アーメン。


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クリスマスの日 vol,1

お久しぶりです。
yoshyです。
おー、
クリスマス。あと30分で終わります。
いっきにネタ放出。

まずはおかきさんから来たネタ。
どうぞ。

変換ミスコンテスト
・・・・・・・・・・
今年最高の変換ミスは……「怪盗アンデス」?
12月25日18時17分配信 ITmediaニュース(引用)
日本漢字能力検定協会は12月25日、面白い変換ミスを募集する“変漢ミス”コンテストの結果を発表した。「年間変漢賞」は、「遅れてすいません。回答案です」を変換ミスした「遅れてすいません。怪盗アンデス」で、終電間際に会議の資料を仕上げ、焦ってメールした際のタイトルだったという。全2079作品から22作品をエントリーし、ネット投票で年間賞を決めた。エントリー作品には、「それは会社の方針とのこと、正しいようです」→「それは会社の方針とのこと、但し異様です」、「リスト表を送ります」→「リスとヒョウを送ります」、「そんなに働いたならだいぶ疲れてるね」→「そんなに働いた奈良大仏枯れてるね」、「お客様用トイレ」→「お客彷徨うトイレ」などがあった。

なんだかね。
どうよ?
出してみたら?

from おかき
Mon, 25 Dec 2006 18:57:03 +0900
・・・・・・・・・・
でした。

もう出したっちゅーの。9月に。

では、不採用のyoshyのネタを一挙公開!!!

●食材 →変換→ 殖財
さらに変換→ 食罪
腹立つ。

●甲子園 →変換→ 恋う支援
これはなんぼ変換しても出てこないので、
甲乙と打ってから子で園(→今打ったら一発目、艶出てきた!!)
で作ります。腹立つ。

●甲子園球場 →変換→ 恋うし¥九条
なにが「恋うし」や。ふざけんな。腹立つ。

●子供 →変換→ 弧度も
なんだか悲哀を感じる。社会問題仕立て。腹立つ。

●ヒコーキ →変換→ 引こー期
引きまくりの時期って事ですか。腹立つ。

●ちょっとだけ →変換→ 鳥渡だけ
例文:ちょっとだけ鳥渡いって来るわ。腹立つ。

●たこ焼き →変換→ たこや着
これいつもなる。いいけど。あんまり打たないから。

●公開 →変換→ 狡獪
ぶっそうな。

●内容 →変換→ 無い様
内容が無い様です。

●コラボレーション →変換→ コラ惚れーしョン
コラ惚れーしョン、だわ。

これは私の打ミスですが、
「原因」という変換を求めて
●げいいん →変換→ ゲイ員 →変換→ 鯨飲
によくなる。鯨飲ってなんだろうか。

●提供 →変換→ 帝京
京都帝国?

●固定 →変換→ 小体
全然おしくない。

●ぷちシュ− →変換→ ぷち衆
かわいい集団。

●卑怯 →変換→ 秘境
なかなか使わないよね。秘境って。でも一発。

●期待に  →変換→ 危殆に
「君に危殆がかかっている」=デンジャラスパーソン。

●カナダ  →変換→ 加奈陀
アナコンダに匹敵するぐらいの。

●器  →変換→ 打つわ
何を?

●水ようかん  →変換→ Ms.羊羹 
ノーコメンツ 。

●茶髪  →変換→ 血ャ発
怖いよね。

●偉くっても  →変換→ エラ食っても
エラフィッツジェラルド食うんですか。

以上。

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2006年12月 8日 (金)

ダンエレクトロがやって来た。

yoshyです。
買いました。ついに買いましたよ!
念願の新・ベース!

ああ、ここまで、長かった。。。。。

バンビーノのドン、バンさんことバンヒロシさん
親身になってアドバイスしていただき、
ある日京都KEYに良いベースがあると情報をいただき、
早速、大阪にお取り寄せしました。

Dan3

ダンエレクトロ。
ブルースブラザーズのダンエイクロイドではない。
ダンエレクトロ。

カタチ重視の私にピピッと来たこのフォルム。
白と黒のコントラストもバランスがよろしい。
かわいー。

Dan2Dan

カタチが気に入るベースが市場に無く、
(ギターはいっぱいかわいいのがあっていいなぁ。)
これまでTESCOのメイクイーンが欲しかったのだけれど、
こっちのほうが持った時、見栄えしそう。

さすがバンさん、よくわかってらっしゃる。

そして、
驚く程軽い!

弦高が高い!

中国製!

と三拍子揃ったうさん臭さも好きなのです。
かわいー。

家アンプではへちょへちょなクセに
スタジオで鳴らすと堅くて真直ぐなイイ音が出た。

バンさんありがとうございました。

じゃこれ1本持って全国行脚してきます。
めざせモスクワ!!

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2006年12月 5日 (火)

菊池の時代。

菊池といえば、
ジャズリストの菊地成孔か
八王子に実家があるザイエローモンキーの菊池兄弟。
大槻ケンヂが大好きな菊池ももこ先生。
これしかない。

どの菊池をえらべと言われたら、
あなたはどうする。

うーんやっぱり、
菊池成孔の話を
おかきさんにしてもらおう。
たまには書いてもらわないとね。

おかきです。
すみません。菊地成孔のことはあまりよくはしりません。常にノーパンで歌舞伎町に住み東大で講師しながら執筆業もこなすマルチアクティブな人、てなことくらいですかな。(要するに「情熱大陸」での情報しかしらんっちゅうことだ)あっ、それとアルトサックスプレイヤーで自身のバンド(解体ジャズ系)や多岐にわたる音楽活動で業界(?)ではトップランナーです。

スパンクハッピー(スパンクス)、名前の由来はあのスラップハッピーからですが菊地成孔、原ミドリ、河野伸の3人で結成され「フリークスマイル」はその時期の最初で最後のフルアルバムです。後のスパンクスはほとんど聞いてないので何ともいえませんがこのアルバムは素晴らしい。ジャズじゃないですよ、ポップですよ、フルポップ。菊池氏&河野氏ともにアレンジャーでもある故につぼを得た楽曲作りは飽きないし、「壊れ」も適度にちりばめてありますが真正面から聞かないとその歪みは気づかないほど自然に流れていきます。さすがにスラップハッピーの名前拝借だけあって「こちら側」と「あちら側」の楽しいつなぎ具合はすてきです。

さらにスラップをスパンクにしたそのスパンクの部分がボーカルの原ミドリ。好き嫌いの分かれる声質&キャラですが、歌詞カードを熟読したくなるような破裂したコトバ(菊地成孔がほぼ書いているらしい)をノーメイクで歌いこなせるのは原ミドリだからなんでしょうね。

まっ、菊地成孔というよりスパンクスの「フリークスマイル」はいいですよ。みんなも聞いてみて! ってもう売ってないけど。

しかし10月の京大西部講堂のライブで解散しちゃったスパンクスですが、スラップハッピーがデビューして20年ほど後の驚愕の初来日関西公演も西部講堂。なんかね。なんかあるね。


●菊池成孔情報

東京大学のアルバート・アイラー
面白い。

最近の記事
さすが。


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2006年12月 4日 (月)

津山篤vsオ二 at ムジカジャポニカ。

12/2(土)行ってきましたムジカジャポニカ
津山篤 (Acid Mothers Temple) vsオ二(あふりらんぽ)
「ムジカでお見合い」。

初めて行った。ムジカジャポニカ。神山にあるのね。
内装は真っ赤っか〜ですごくいい感じ。
ステージと客席が近距離でいい感じ。

おかきさんも私も実は、想い出波止場FANですから、
津山篤vsオ二さんのお見合いってどんなになるんだ、と
不安を隠せなかった。

オニさんの弾き語りからスタート。
面白いコード使いのオニさん。
静かで語りかけるような声と
張り裂けんばかりのシャウトが
絶妙なタイミングで来る。す、すげー。

あふりらんぽのイメージが強かったけど、
オニさんの違う一面を見たという感じ。
でも、やっぱりオニさん、て感じな所もあって
嬉しかった。

ジャニスジョップリンがすごく良くて
度肝抜かれた。
本当にすごい女の子だ。
そして素で美人だ。


続きまして、山男、津山篤さんのご登場。

これから壮絶な二人のお見合い(セッション?)が始まる。

津山さんはギターもさながら、
歌も、ピアノも本当にすごいっ。
型破り。というか型が無い。
変形自在。

いたずらっこみたい。
ちょっと困る感じ。

ソロでピアノを弾きだしたら
もう手がつけられない、止まらない。
超高速早弾き。
と思ったらいきなりバーン!!
とピアノを閉める。開ける。

観衆はポカーン…。
「意味がわからないけど、
もしかしたらすごい事をしてるかも、、、」
津山さんの一挙一動にクギヅケ。

それにオニさんがまた交じり、
キルかキれラレるか!の緊張感張り詰めた、
対話セッション。ブルーズ。
そしてデュエット。

…あっとゆうまの二時間。。
めっちゃ濃いライブでした。
すごく面白かった。
ほんと見れて良かった。

ステージ後、ムジカジャポニカは
団らん〜というあたたかい雰囲気になって
津山さんとオニさんとお話できました、
すごくうれしかった。

興奮さめやまぬ、帰り道。
津山さんのピアノとオニさんのギターを
自分も演奏できるか試そうと心に決め、
ピカモ事務局は家路についたのでした。

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