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2006年9月30日 (土)

黒猫のだんご三兄弟。

yoshyです。

昨日はハナ金。
ハナキンデーターランドうふっ☆。
なんて口走りながら、
楽しくレッツワーキングエンジョイをしていた所、

yoshy母から、

「黒猫のタンゴの作曲者を調べ、早急に送ってください。」

とのミッションメールが届きました。

黒猫のタンゴというと、
あの、「黒猫のタンゴ♪タンゴ♪タンゴ♪
なんたらら〜♪にゃー。」

という子供が歌ってる童謡のようなやつです。

なんでその作者が知りたいのか理由は知らないが、、
早速wikiで調べた情報を送ってあげました。

ほう。
原題は『Volevo un gatto nero』(黒いネコがほしかった)
作曲はフランチェスコ・パガーノ。
イタリアの童謡コンテストで三位入賞と書いてあるから
パガーノさんはイタリア人っぽい。
原題の示すとおり、自分は黒ネコが欲しいと言ったのに友達がくれたのは白ネコだったという歌詞の内容らしい。

それを日本に持ってきて小森昭宏が編曲、
見尾田みずほが日本語の詞を付けて
1969年に宮川おさむが歌って大ヒット。
しかし、その頃日本にタンゴてジャンルは無かったらしい。
宮川さんは「タンゴ」がネコの名前だと思っていたそうだ。

へー。タンゴが無いってすげー。

思えば今の日本は何でもある。
新しいジャンルをまだ知らないから無いのかと勘違いしているのかは分からないが、
たいていのことはやりつくされてしまっていて、
CMソングなんて専らナツメロオンパレード。
新譜もナツメロぱくりオンパレード。
飽和状態なのであろう。

しかし、黒猫のタンゴはいい歌だと思う。

日本のほか、フィンランド、デンマーク、
韓国、台湾でもヒットしている。

世界中の人の琴線に触れるメロディーなんだなと思った。

補足トリビアは、、
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1999年4月7日に皆川おさむの楽曲が『だんご3兄弟』のカバーと黒ネコのタンゴ両A面シングルとしてシングルCDで発売され、オリコン最高40位を記録した。
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なんだか萎えた。

ハッ!もしや一番耳新しい「たらこ・たらこ・たらこ」もそれ絡み? と思い調べてみたら「ゲルニカ」の上野耕路だった。 レディオキャロラインのウエノコウジではない。 おしい。

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まあいろいろ考えるところもありますが、「お金」は最低限必要です。これから、生活にいくらかかるんだろう・・・?? [続きを読む]

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