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2006年7月25日 (火)

マルタニカズ氏のお店「Todo O Mundo(トドムンド)」

わたくしおかきは少々お酒をたしなむものですからして大阪京都にいくつか垂れ籠める呑み屋なんぞをキープしており、こりずに最近またひとつ引きこもりたい店を見つけてしまった。
しまった・・・

Door

そう、今回のピカモライブで爆裂していただくマルタニカズ氏の所有物であり、日本家屋であり、3階立であるその名は「Todo O Mundo(トドムンド)」。

うっ、怪しい。

ひょー、怪しい。

なにが怪しいてその界隈が怪しい。
大阪曽根崎、その奥のまた奥、エロスとトリスをかきわけ探検家ですら躊躇しそうなさらに路地裏。
に。あった、あった!まさしくデットエンドストリート。

イチゲンさんではたどりつけない一見治外法権なたたずまいのその一角に見つけちゃった。トドムンド。
すこしドキドキしながら扉を開けると・・・あとはyoshyの突撃リポートにバトンタッーチ!

は−い。
じゃあとはyoshyが突撃となりの晩ごはん!

01
多国籍ダイニングバールトドムンドの一階です。

めっぽういい雰囲気です。

おかきさんはとりあえずbeer。
ノンアルカリ人のyoshyはチャイなんかオーダーしちゃったり肝のスパゲッティーとピッツアを食す。
あー美味しい。

うーん落ち着くなぁ。


02


おお!マルタニ氏です。

ワインの似合う、イイ男です。

優しくて知性派。

ハートは熱いぜ。

益荒男な頼れる男です。

2階はお客さんがいっぱいで撮影できませんでしたが、
和み系、畳の茶の間です。

03

3階のVIPルーム。

うわぁ。

何かはじまってしまいそうな妖艶な雰囲気がムンムンです。

ぼわーと光るライトが、、絵画が、怪しさ抜群。
バルコニーもあります。

このあと、15名以上で予約のお客様が入っていかれました。(入るのか!?)

入り込めば無重力なやすらぎを感じさせてくれるトドムンド。
おいしい料理もあいまってついついアルコール多めになりながら、マルタニ氏との語りは熱くて深くて軽やかで楽しい。
脱時間境てところでもあるかもや。

隣りのとなり、マルさんに連れて行ってもらったバー、
ナチュラリー。ここもイイ。
デッドエンドストリート恐るべし。
この怪しくて気さくな路地裏は脱国境の入口かもしれないね。

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